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B’z 所属レコード会社の変遷

(1) 1988年9月21日 B’zデビュー
    BMGビクター
    <レーベル>AIR
    ↓
(2) 1992年8月設立(11thシングル「ZERO」から)
    BMG ROOMS 
    <レーベル>ZEZ
    ↓
(3) 1995年5月(16thシングル「ねがい」から)
    BMG ROOMS
    <レーベル>VERMILLION
    ↓
    1995年9月 社名変更(18thシングル「LOVE PHANTOM」から)
    Rooms RECORDS
    <レーベル>VERMILLION
    ↓
(4) 2002年6月(33thシングル「熱き鼓動の果て」から)
    VERMILLION RECORDS

販売元

BMGビクター
    ↓
J-DISC (現J-DISC Being)
1995年1月20日設立、ビーイング系列専門の販売会社
B’zの作品でJ-DISCからの販売は、1996年11月発売の5thミニアルバム「Friends II」から

補足

(1)
外資系「BMGファンハウス」+日本ビクター系(松下系列)「ビクターエンターティメント」の折半出資のレコード会社。
現在は関係を解消し、別々のレコード会社に。
(2)
「BMG」+「ビーイング」が共同出資して設立。ここで「ビクター」は外れる。
初期のB’zの版権を「ビクター」は持っていない。
  
(3)
完全に「BMG」を外し、「ビーイング系列」のレコード会社に。
(4)
新たにレコード会社を立ち上げ、ROOMS RECORDSから独立。B’z専門のプライベートレーベルに。
所属アーティストはB’z、松本孝弘、稲葉浩志、TMG。
■1997年4月26日に発売された「FLASHBACK ~B’z Early Special Title~」は、前の所属レコード会社のBMGビクターが独断で制作・販売したものなので、B’zの写真は1枚も使用されず、公式のディスコグラフィーにも掲載されていません。
■そこで関係和解のため、2000年2月23日にBMGファンハウスから「B’z The “Mixture”」が発売されました。このCDのみVERMILLION RECORDSからの発売ではないのは、こういった事情からです。
■1st~3rdシングルがマキシシングル化されなかったこと、VIDEO「FILM RISKY」「JUST ANOTHER LIFE」がDVD化されていないのは、レコード会社の権利問題が関係しているからだと思われます。

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