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B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

スケジュール

2018.7.07   沖縄コンベンションセンター
2018.7.08   沖縄コンベンションセンター
2018.7.14   宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2018.7.15   宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2018.7.21   エコパアリーナ(静岡)
2018.7.22   エコパアリーナ
2018.7.28   広島グリーンアリーナ
2018.7.29   広島グリーンアリーナ
2018.8.04   日産スタジアム
2018.8.05   日産スタジアム
2018.8.11   愛媛県武道館
2018.8.12   愛媛県武道館
2018.8.22   札幌ドーム
2018.8.28   長野ビックハット
2018.9.01   福岡ヤフオク!ドーム
2018.9.02   福岡ヤフオク!ドーム
2018.9.06   豊田スタジアム(愛知)
2018.9.08   豊田スタジアム
2018.9.09   豊田スタジアム
2018.9.15   ヤンマースタジアム長居(大阪)
2018.9.16   ヤンマースタジアム長居
2018.9.21   味の素スタジアム(東京)
2018.9.22   味の素スタジアム

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 スケジュール発表 / B’z PARTY Presents Pleasure in Hawaii 開催決定
B'z公式サイト&B'z Party公式サイト 2/4更新2018.02.04B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 開催決定!!5年ぶりとなるB’z LIVE-GYM Pleasure 2018の開催が決

サポートメンバー

Keyboard : 増田隆宣
Drums : Shane Gaalaas
Bass : Barry Sparks
Guitar : 大賀好修

セットリスト

オープニング映像:歴代ライブ映像ダイジェスト

1ultra soul
2BLOWIN’
3ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
4TIME / 裸足の女神
5love me, l love you / Wonderful Opportunity
6光芒
7もう一度キスしたかった / 月光
8恋心(KOI-GOKORO)
9OH! GIRL
10イチブトゼンブ
11ねがい / ZERO
12【アリーナ】 Calling / OCEAN
【スタジアム】星に願いを(TAKソロ)~ ALONE
13LOVE PHANTOM ~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM
14Spirit LOOSEツアームービー ~ Real Thing Shakes
15juice
16BAD COMMUNICATION
17Pleasure 2018 -人生の快楽-
アンコール
18Brotherhood
19愛のバクダン / ギリギリchop
20RUN
エンディングSE:ひとりじゃないから -Theme of LIVE-GYM- ~ いつかまたここで

※ピンク色が日替わり曲。

セットリスト変遷

B’z SHOWCASE 2018 -The Wall Of Rock-」のセットリストから、

  • Wonderful Opportunity
  • 月光
  • ZERO
  • OCEAN
  • 星に願いを(TAKソロ)
  • ALONE
  • LOVE PHANTOM
  • HINOTORI
  • Brotherhood
  • 愛のバクダン

が追加。

 
Wonderful Opportunity
・・・5thアルバム「IN THE LIFE」&ベストアルバム「B’z The Best “ULTRA Treasure”」収録 / ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM 2008 ”ACTION”以来10年振り。

 
月光
・・・6thアルバム「RUN」&ベストアルバム「B’z The Best “ULTRA Treasure”」収録 / ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-以来5年振り。

 
ZERO
・・・ライブで演奏されるのは、テレビ朝日ドリームフェスティバル2015以来3年振り。

 
OCEAN
・・・ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-以来5年振り。

 
星に願いを(When You Wish upon a Star)
・・・松本孝弘参加コンピレーション・アルバム「SUPER GUITAR DISNEY」収録 / ライブ初演奏

 
ALONE
・・・ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-以来5年振り。

 
LOVE PHANTOM
・・・ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-以来5年振り。

 
HINOTORI
・・・ライブ初演奏。CD未収録。

 
Brotherhood
・・・ライブで演奏されるのは、B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-以来7年振り。

 
愛のバクダン
・・・ライブで演奏されるのは、テレビ朝日ドリームフェスティバル2015以来3年振り。

 

ABCDEF
ultra soul
BLOWIN’
ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
TIME裸足の女神裸足の女神TIME裸足の女神TIME
love me,l love youWonderful OpportunityWonderful Opportunitylove me,l love youWonderful Opportunitylove me,l love you
光芒光芒
もう一度キスしたかった月光月光もう一度キスしたかったもう一度キスしたかったもう一度キスしたかった
恋心(KOI-GOKORO)
OH! GIRL
イチブトゼンブ
ZEROねがいねがいZEROZEROZERO
CallingOCEAN星に願いを(TAKソロ)~ ALONE
LOVE PHANTOM ~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM
Spilit LOOSEムービー ~ Real Thing Shakes
juice
BAD COMMUNICATION
Pleasure 2018 -人生の快楽-
Brotherhood
愛のバクダンギリギリchopギリギリchop愛のバクダン愛のバクダンギリギリchop
RUN

A・・・7/7沖縄、7/14宮城、7/21静岡、7/29広島、8/11愛媛、8/28長野
B・・・7/8沖縄、7/15宮城、7/22静岡、7/28広島、8/12愛媛
C・・・8/4神奈川、8/22北海道、9/1福岡[01]6曲目の「光芒」はカット、9/8愛知[02]「光芒」「イチブトゼンブ」「ギリギリchop」はカット、9/15大阪、9/22東京
D・・・8/5神奈川、9/6愛知[03]19曲目の「愛のバクダン」はカット、9/16大阪、9/21東京
E・・・9/2福岡[04]「光芒」「イチブトゼンブ」はカット
F・・・9/9愛知[05]「イチブトゼンブ」はカット

ステージセット

アリーナ公演は、中央に丸型の大きいLEDスクリーン。
その両サイドにHINOTORIのロゴのような4面の羽型のモニター。
RUNの演奏時には、B’zおふたりの姿がそのモニターに上映。

スタジアム公演は、1995BUZZ、2013FINAL Pleasureでも使用した「FIREBIRD」が復活。
ステージ上部にメインモニターと両サイドの花道にサブモニター各1台。
(DINOSAURツアーの際のモニターに比べたら小さめ)

アリーナのステージにあった羽型モニターは無し(FIREBIRDの顔から翼が両側に広がってるモニュメントは健在)。
ステージセットのメインスピーカーの他、アリーナ席中程と後方の柱にもスピーカーあり。

演出

オープニング映像

開演前は洋楽HR/HMのBGMが流れる中、アリーナ公演と同じく歴代B’zロゴがくるくる回転する映像。その他の映像上映は無し。
(アリーナ・スタジアム共通)

7/29広島公演までは、1989年OFF THE LOCKツアーから2018年LIVE DINOSAURまでの歴代LIVE-GYM映像ダイジェスト(ソロ含む)。
ツアーロゴとそれぞれの年代の音声なしの映像が15秒ほど。トータルで5分くらい。
流れた映像はコンプリートシングルBOXのDVDなど映像作品としてすでに公開済の映像で、未発表の映像は無し。

BGM:
HITONORI(イントロ) ~ LOVE PHANTOM(イントロ) ~ 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(イントロ) ~ Pleasure’91(アウトロのピアノ部分) ~ OCEAN(イントロ~サビインスト) ~ HITONORI(イントロ)

8/4の日産スタジアム公演からは、各年代のダイジェスト映像とHINOTORIロゴが燃え上がる映像に変更。
BGMは「HINOTORI」のみ固定で、2分半ぐらいの内容に。

LIVE-GYMにようこそ挨拶

2曲目「BLOWIN’」の後に挨拶。
1999年Brotherhoodツアーのリバイバル演出。

ステージ中央でコップで飲み物を飲む稲葉さんの左側から映した映像。
ハンディカメラマンを呼び寄せ、稲葉さんの上半身あたりをアップに映す。
稲葉さんがコップの裏側を持ち上げるようにカメラのほうに向けると、裏側に「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」の文字を見せてから、「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」とシャウトするのが基本的なパターン(7/15宮城など)。

その他に、

  • 稲葉さんのコップに書いておらず、他のコップやシェーンさんから差し出されたドラムスティックなどを探しても書いておらず、カメラが切り替わると松本さんのアップ映像になり、松本さんが飲んでるコップの裏に書いてあるという流れ。稲葉さん「ちょうだい。おれのだから」。松本さんからコップを受け取ると、いつもの挨拶。(8/4日産スタジアム)
  • 稲葉さんと松本さんのコップ両方に書いておらず、稲葉さんが松本さんから黒のマジックペンを渡されて、その場で書くパターン。稲葉「自分で書くの!? 初めて書くわこれ・・・。できました!(カメラにコップの裏を見せながら満面の笑み) ちょっと読みにくいけど、B’zのLIVE-GYMにようこそ!」(8/5日産スタジアム)
  • 稲葉さんのコップの裏に「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」の文字。稲葉さんがわざと音声なしでそれを読み上げて、客席から笑いが起こった後にいつものシャウト。(9/21味の素スタジアム)
  • 8/4の日産スタジアムの応用パターン。松本さんのコップの裏に文字。稲葉「貸してください」。松本さん、稲葉さんにコップを渡さずに3回ほどコップの裏をわざと見せて水を飲む動作。松本さん渋々ながら稲葉さんにコップを渡す。稲葉さんカメラ目線で笑み、音声なしの読み上げをしてから、いつものシャウト。(9/22味の素スタジアム)

おそらく他の公演でも応用パターンがいくつもあるかと思います。

ミエナイチカラ

松本さん、ピンクのギター(MusicMan)で演奏。

B’zふたりで並んでる姿の後ろに、ギターの玲アンプの上に置かれたデビルマンのフィギュアが映る。
※味の素スタジアム公演ではフィギュア自体がおそらく置いておらず。映像化された際の権利関係の問題?

9/1福岡ヤフオクドーム公演ではこの曲で稲葉さんの声が出なくなってしまうアクシデントが発生。
15分ぐらいの中断後にライブが再開された。

TIME / 裸足の女神 / Wonderful Opportunity

同曲を演奏している昔のライブ映像がモニターに上映。
上映している映像と実際に稲葉さんが現場で歌っている歌詞がリンクされているように編集されていた。

Wonderful Opportunityでは「シンパイナイ モンダイナイ~」部分でモニターが3分割されて、左側はIN THE LIFEの映像、中央は今の映像、右側はFinal Pleasureの映像が上映。3人の稲葉さんが並んで振り付けで踊っている形に。(2008 ACTIONの同曲演奏時と同じリバイバル演出)

光芒

2008 ACTIONツアー以来10年ぶりに演奏。

2番サビとラストCメロのあいだが長くなるアレンジ。
また、ラストCメロまではモニターはモノクロ映像、Cメロからカラー映像になる。

※9/1福岡、9/2福岡、9/8愛知は、稲葉さんの喉の不調のためか演奏カット。

恋心(KOI-GOKORO)

演奏前のMCで同曲の振り付けを稲葉さんが振り付け指導。「Pleasureツアーでしかやらなくなってしまった曲がいくつかあって、B’zではめずらしく振り付けがある曲。恋心という曲なんですけども(客席大歓声)。今年は皆さんで振り付けを覚えてからやることにしました!覚えてる人もいるかも知れないですけど、やってみますよ。」

(Wonderful Opportunityが演奏された公演では、「さっきやった曲で振り付けがある曲がありましたけど、あれはうまく出来なかったから(未完成だからと言った公演もあり)置いておいて」とはぐらかす稲葉さん。)

アカペラでサビの部分を歌う稲葉さん。
手のひらを回転させる箇所では、「くるっくるっくるっ」と説明。

説明が終わり、「それでは、”恋心 2018年・夏 in ◯◯◯(地名もしくは会場名)” 行ってみましょう!」というMCから曲へ。

曲が始まると、松本さん稲葉さんを模したモンスター調のバボット(グッズのガチャガチャと同じデザイン。上手側、松本さん。下手側、稲葉さん)と、ステージセンターにミニスカートと赤いハイヒールを履いた女性の脚のバボットが登場。(Pleasure’97 “FIREBALL”のリバイバル演出)
バボットはそのまま次の曲のOH! GIRL演奏終了までステージに滞在。

2番Aメロの「なにかな?」でいったん演奏ストップ。
松本さんの1ショットがモニターに映ると、松本さん「なんだよ!」
カメラ目線で投げキッス。

「松本さんに相談しようか~」の部分では、モニター映像の中でハートの枠に収まる松本さん。(2013 ENDLESS SUMMERのリバイバル演出)

最後のサビ前の振り付け繰り返し部分で、松本さんも振り付けをわざと下手くそに踊る。

味の素スタジアム公演では、稲葉さんが途中でTAKバボットの腕に絡まって歌う場面も。

また、味の素スタジアム公演両日で松本さんが振り付けを踊る箇所あたりで稲葉さんが豪快に振り付けを間違える。
(9/22公演ではその部分で客席から笑い声が起こり、稲葉さん「なんですか!」と何故か逆ギレ)

最後のサンキュー!と言った後にカメラ目線で頭をかくフリをして、「テヘペロ」ポーズで締め。

※8/4の日産スタジアム公演では、稲葉さんが振り付け解説のMCの最中に、後ろ側に転倒しかけるアクシデントが発生。
(おそらくバボットをステージに運ぶ時に使用していたステージ上の穴の部分に足を踏み外してしまったと思われる。
その場にいたスタッフにすぐに抱えられて転倒せずに済んで事なきを得た)。

稲葉さん「びっくりした! 皆さんこの事言わないでくださいね(笑)」
その後のMCでも動揺がしばらく収まらない様子でした。大事に至らないで何よりでした。

イチブトゼンブ

日産スタジアムでは通常通り演奏。
(すべて何かのイチブってことに~部分は、DINOSAURツアーと同じアレンジ。)

味の素スタジアムではイントロの電子音部分が長くアレンジ。

※9/2福岡、9/8豊田、9/9豊田は演奏カット。

ZERO

イントロ部分で稲葉さんが地名をシャウト、その場をくるくる回転。
(日産スタジアムではモニターに稲葉さんの回転がまったく映ってなかったが、味の素スタジアムではちゃんと映ってました。)

間奏部分のラップ。稲葉さんの手書きと思われる歌詞がテロップ表示。
日替わり演出で数パターンあり

  • アリーナ公演。客席にいる警備員が稲葉さんが歌うラップに合わせて口パクで歌う。(2002 GREENツアーのリバイバル演出。DVD未収録)
  • 松本さんが手に8cmシングル盤の「ZERO」を持ってラップ部分を歌唱(9/6豊田スタジアム)。8/11愛媛県武道館は稲葉さんが歌唱、松本さんが口パク。
  • スタジアム公演。アリーナ席でスポットライトを浴びている警備員が口パクで歌うのはアリーナ公演と同じ、その警備員が帽子を自分で脱ぐと、そこにいるのはブラックマヨネーズの小杉さん。(8/5日産スタジアム9/2福岡ヤフオクドーム9/9豊田スタジアム9/16ヤンマースタジアム長居の計4回登場。B’z公式InstagramでB’zおふたりとの3ショット写真公開)
  • 9/21味の素スタジアム。間奏ギターソロあたりから不審な動きをするハンディカメラマンがステージ上に登場。松本さんの煽り映像も普段の雰囲気とは違う。増田さんのキーボードの後、再びそのカメラマンが稲葉さんのどアップの映像を撮りだす。稲葉さん嫌がる素振りをして、カメラマンからカメラを奪い取り、カメラマン側にレンズを向けると、モニターに映ったのは、木村拓哉さん! 木村さんと稲葉さんと肩を組みながらラップ部分を歌唱(ほとんど稲葉さんが歌唱)。ラップ後にマイクを向けられる木村さん。木村「B’z30周年おめでとうございます!」。その場で稲葉さんと熱いハグ。少し離れた場所にいた松本さんにも近づいて、松本さんともハグ。稲葉「サンキュー、ミスター木村!」。木村さん、ステージから退場。
    ZERO演奏後、騒然とする客席。稲葉さんMC「やっぱ近くで見るといい男ですね!」

※ZEROラップ後、味の素スタジアム公演では日産スタジアム公演では無かった稲葉さんのシャウトと松本さんのギターの掛け合いが追加されてました。

ALONE

「星に願いを」を演奏し終えた松本さんがステージ上手からセンターに移動。
イントロが始まると、松本さんの足元の床下から競り上がってくる黒いピアノと椅子に座ってピアノを演奏する稲葉さん。
松本さんはそのピアノの上にそのまま乗っかる形に。
(1995 BUZZのリバイバル演出。くわえタバコは無し)

稲葉さんが座る位置のすぐそばにコップが2つ置いてあるのが見える。
うち一つからは湯気が立っているのが見える。

1Bメロ(新しい暮らしにも~)でピアノの右側に設置された階段から降りる松本さん。
(BUZZツアーではご自分でピアノから飛び降りてました。23年の歳月…。)

最後のI was born~の部分は松本さん・サポートメンバー・客席で大合唱。

LOVE PHANTOM ~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM

スタジアム公演(8/4日産スタジアム)。

モニターにはMV上映。ステージ中央には松明2本と鏡があるのが見える。

稲葉さん衣装替え、宮城公演では着ていなかった見覚えのある白シャツに黒手袋、黒いズボン姿での登場に客席から歓声&どよめき。

「はしゃぐ街を歩く~」からHINOTORIに繋がる部分、モニターの中の合成映像で火の鳥に変化する稲葉さん(アリーナ時よりステージ全体が火の鳥になった派手派手しい姿に)。

曲ラストアウトロでステージ中央辺の固定カメラのある鏡の前で衣装替えをする稲葉さん(モニターにその映像が流れると場内大歓声)。

マントを羽織り、帽子を被ってステージ右側の柱まで行くと舞台装置のリフトで上に引き上げられる。
松本さんのギターからは稲葉さんに向かって緑色のレーザービーム。
頂上まで昇り、マントを剥がして火花があがると、曲終わりのタイミングに合わせて、下にダイブ!!!

ステージ暗転、キーボードソロでサビのメロディが流れる。場内ものすごいどよめきと大歓声で興奮冷めやらない感じに。(1995BUZZツアー、2003FINAL Pleasureのリバイバル演出)

ちなみにアリーナ公演ではダイブ演出は無し。

稲葉さんがHINOTORIに変化する場面は、アリーナ公演では羽型のモニターがあり、CG合成でステージ全体が炎に包まれる演出であったため、スタジアム公演より迫力があって見応えがありました。

Spirit LOOSEツアームービー ~ Real Thing Shakes

LOVE PHANTOM演奏後、会場が暗転。
1996年のSpirit LOOSEツアーのオープニング映像(DVD「B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~」に収録されているものを短く編集したバージョン)がモニターに上映。

映像の最後に「Spirit LOOSE」のロゴが表示されて、メンバーが再登場。
「Real Thing Shakes」を原曲キーで稲葉さん歌唱。

※7/28広島公演まではイントロと1サビのみ演奏。
7/29広島公演からムービーの途中から演奏開始、イントロ~Aメロ~1サビまでの1コーラス演奏に変更
その後の公演は1コーラス演奏で固定に。

juice

アリーナ席上部の空中に風船がいくつか登場、曲始まりでjuice缶のバボットが吊るされて、1サビからそのバボットとその他大量のjuice缶がアリーナ席に登場。
客席、そのバボット缶に一生懸命触ろうとするも、すぐに他の場所に飛んでいってしまう。

間奏部分でバボットが一部の場所に固まってるのを見て、
稲葉さん「juiceの缶を回してください! 自分だけ触れればいい、そんな気持ちはやめてjuiceの缶を万遍なく回してください!」。

コールアンドレスポンス。
NATIVE DANCEのアーイヤーイヤイヤイヤイ~。

(味の素スタジアム1日目は、稲葉さんと松本さんが向かい合ってアイヤイヤイの振り付け、その後ふたりでハイタッチ。
2日目は松本さんが客席を煽ってるところに稲葉さんが近づいて、慌てて途中から踊り出す松本さん。
また、稲葉さんのアイヤイヤイ歌唱に併せて、バリーさんのベースソロ(同曲のイントロ部分のリフ)が新たに加わってました)

太陽のKomachi Angelのサビ部分
♪あの子は太陽のKomachi(エーンジェール!)やや乱れてYo Say!(イェー!イェー!)
Push!Push!で股間を押さえる稲葉さん。

※アリーナ公演の前半(石垣島沖縄2日目)では、NATIVE DANCEと太陽のKomachiのあいだにBANZAIも演奏していた。

また、7/28広島7/29広島では太陽のKomachiの代わりに、REDを演奏。
(イントロ部分のwow wow~コーラス)

Pleasure 2018 -人生の快楽-

アリーナ公演ではこの曲のイントロで銀テープが発射。

MC「皆さんPleasure感じてますか!?
こちらはびしびし感じてます!
Pleasureを感じすぎて可笑しくなってます(笑)

Pleasureツアーというのは、もともと「Pleasure’91-人生の快楽-」という曲があって、
その曲が発端でツアーが始まって、普段のツアーでは演奏されない曲を演奏したりと定期的に行なってきてましたが、
いつか周年の記念年ごとになってきて、今年は30周年ということで久し振りにやってみました。
(客:拍手)

Pleasureというのはとてもかけがえのない時間。
お互いの快楽をむさぼりながら、この時間を楽しんでいきましょう!
皆さんがPleasureです!」

歌詞
「忘れたころにかかってきた電話で悟ったようにあいつも
誰かのために生きる喜びを今更ながら知ったと言った
YES 自分はどうなんだろう この先の浮き沈みも歌えば楽し」

Brotherhood

スタジアム公演のみ、アリーナ席後方のサブステージで演奏。

7/15宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

松本さんMC。宮城の思い出。
「仙台に初めて来たのは1989年。
仙台市民会館という、ここより小さい会場でライブをしたんです。
その時来た人いますか?
(客席からちらほら挙手)
ほんとですか? 嬉しいなぁ。
まぁお互いいろんなことがあるけど、
(客席:笑い)
そこ笑うとこじゃないでしょ(笑)
こうやって30年経って、僕たちの音楽を聴きに来てくれてほんとうに嬉しいです。
ありがとうございます。」
(会場拍手)

稲葉さん「東北は大きな地震があったりして、
僕らに何ができるだろうと考えたりしたけど、自分たちにできることをして、励みになるなら励ましていこうと思ってます。
皆さんからのエネルギーを感じて、こっちが逆にパワーをもらって、生きる素晴らしさを教えてもらった気がします。
自分だちは音楽を届ける、それを続けてやっていこうと思ってます。

今もいろんなこと(西日本豪雨のことを言ったと思わる)が起きてるけど、
仙台から教えてもらった感情、強さを糧に、ぶれることなくこれからも活動を続けていこうと思います。
あの時のパワー、今も確実に繋がっています。
本当にどうもありがとう!!

最後に、松本さんから一言お願いします!」

松本さん、照れながら「だからみんなが僕たちの最高のPleasureなんだよ!!!

9/21味の素スタジアム

稲葉さん「30周年ということで、今年はスタッフがいろんなことを考えてくれて実行してくれて有り難い。
あまり過去を振り返ることはないんですけど、ただひたすらやり続けるだけです。
デビュー日ということで、今日まだあまり喋っていない松本孝弘さんから、一言お願いします!」

松本さん「こんばんは!今日9月21日、僕たちはデビューしたんですよね。
初めてのLIVE-GYMは、1989年の日本青年館という会場で、そこから色んな所でLIVE-GYMをやらせてもらいました。
30年経って思うことは、やり続けてきてほんとに良かったなと。
いろんなことがあったけど、こんなに大きい会場でこんなに沢山のお客さんに僕たちの音楽を聴いてもらえる。
これはほんと奇跡だと思います。ほんとにありがとうございます。」

稲葉さん「僕たちもライブをやって、自分たちの持ってるものを全て出してきてますけど、皆さんからもらってるもののほうが多いです。LIVE-GYMすべての瞬間が勉強になってます。最後に松本さんから一言!」

松本さん「皆さんが僕たちにとって、最高のPleasureで、Treasureです!!!

9/22味の素スタジアム

サブステージ移動時に松本さんが道順を間違える。
スタッフが慌てて引き止めて、稲葉さんはその様子を見て爆笑していたとのこと。

稲葉さん「最終日に初めてこのステージに来るのに迷子になってしまいました(笑)」

松本さん「(サビステージからの客席の様子を見て)いい景色ですね。皆さんいい顔してますよ。
今日から31年目という感じですけども(客席:拍手)、
1989年からLIVE-GYMをやってきて、東京から全国いろいろ回ってきて、
たくさんの人に集まってもらって、僕たちの音楽を聴いてもらえる。
これはほんと奇跡だと思います。本当にありがとうございます。」

稲葉さん「沖縄から始まって、ここ東京にたどり着きました。
今回いろんなことがありながらも、全国各地で声援、愛情をもらえて、
それがなかったらここまでやれてなかったです。(客席:歓声&拍手)
愛情いっぱいもらっちまったんで、31年目のB’zの活動に繋げていきたいと思います。
本当にどうもありがとう!」

松本さん「皆さんが僕たちにとって、最高のPleasureで、Treasureでことですよ!!!」

愛のバクダン / ギリギリchop

8/5の日産スタジアム。
演奏前のMC、稲葉さん「やっちゃいますか? やっちゃえ日産!」と客席を煽る。

演奏が始まるとB’z Partyで募集したエキストラがステージに登場。
(Brotherhood演奏時にステージ裏の控えから移動してきたと思われる。
GREENツアー「熱き鼓動の果て」や稲葉ソロenIII「今宵キミト」と同じ演出)

※9/6豊田スタジアム公演のみ、アンコール2曲目がカットされたため、エキストラ参加演出は無し。
(参加者にはステージ裏で待機していたのにも関わらず、直前になってカットされた旨が伝えられたとのこと。)

9/8豊田スタジアム公演も、アンコール2曲目はカット、本編最後のPleasure2018でエキストラ登場。
9/9以降は通常どおりアンコール2曲目で登場。

※9/22味の素スタジアム公演のギリギリchop。
ラストサビの「大丈夫、僕の場合は~」の最後、通常はキーがあがるところを「僕の場合は↓」と下げて歌っていました。

RUN

スタジアム公演では、RUNのイントロで銀テープ発射。

モニターには、過去のライブ映像ダイジェスト。
映像の最後は、(おそらくOFF THE LOCKの頃の)B’zおふたりの後ろ姿。(向かって左側が稲葉さん、右側が松本さん)。

その映像が現在のおふたりの姿に切り替え、同じ立ち位置で立っているふたりの後ろ姿とリンクする演出。

(8/4日産スタジアム1日目では、稲葉さんが立ち位置を間違えたのか、松本さんだけの後ろ姿になってしまっていた)

9/21味の素スタジアム

RUN演奏後。火薬の煙がステージに充満。

稲葉さん「へーい! …(煙のせいで客席側が)見えない(笑)いますか、皆さん?(笑)
幸せな時間をありがとうございました! せーの、おつかれー!」

エンディング、花道に移動して挨拶するおふたり。
松本さん、カメラに向かってサングラスをずらして肉眼を見せて投げキッス。

ひとりじゃないからの地名シャウトは、トーキョー。

MC。稲葉さん「最初雨で濡れましたけど、こんな雨もわるくないですね。
(隣りにいる松本さんと肩を組んで)30年前にデビューして良かった!
この先も長い付き合いになると思いますけど、どうぞよろしく!
また会いましょう、バイバイ! 気をつけて帰ってください!」

9/22味の素スタジアム

「心開ける人よ、行こう~。行こう、行こう、行こうー!」とアレンジ。

同曲演奏後のおつかれー後に、ステージ裏側から大量の花火が打ち上がる。
(2013ENDLESS SUMMERの際は会場の照明が暗転してましたが、今回は照明はついたままで、エンディングのひとりじゃないからもそのまま流れていました。
最後の地名を叫ぶタイミング、稲葉さんが花火を見上げていたため、若干遅れ気味でした。)

RUN演奏後。火薬の煙がステージに充満。稲葉さん「へーい! …(煙のせいで客席側が)見えない(笑)いますか、皆さん?(笑)幸せな時間をありがとうございました! せーの、おつかれー!」
エンディング、花道に移動して挨拶するおふたり。松本さん、カメラに向かってサングラスをずらして肉眼を見せて投げキッス。
ひとりじゃないからの地名シャウトは、トーキョー。
MC。稲葉さん「最初雨で濡れましたけど、こんな雨もわるくないですね。(隣りにいる松本さんと肩を組んで)30年前にデビューして良かった! この先も長い付き合いになると思いますけど、どうぞよろしく! また会いましょう、バイバイ!気をつけて帰ってください!」

ツアートラック

3種類あり。通称「弱火・中火・強火」。

(8/4日産スタジアムで撮影)

弱火

中火

強火

 

(7/15宮城セキスイハイムスーパーアリーナで撮影)

ラッピングされていない178号。

銀テープ

銀テープの裏側の文字
Thank you for being with us! 30 years and more to come!

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脚注   [ + ]

01.6曲目の「光芒」はカット
02.「光芒」「イチブトゼンブ」「ギリギリchop」はカット
03.19曲目の「愛のバクダン」はカット
04.「光芒」「イチブトゼンブ」はカット
05.「イチブトゼンブ」はカット